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ポケモンのタイプの組み合わせは、どこまで埋まったか。全1025種で数えた「まだいない17通り」と世代ごとの増え方

ポケモンのタイプは18種類あり、1匹は1つか2つのタイプを持つ。組み合わせは、単タイプの18通りと2タイプの153通りで計171通りになる。この記事では、全1025種のタイプを数えて「世代が進むにつれて、タイプの組み合わせはどこまで埋まってきたのか」を確かめた。問いの形にすると、「組み合わせは全部で何通りあり、まだ1匹もいないのはどれか。世代ごとに、どれだけ埋まってきたか」になる。

先に答えを書く。

  • 標準の姿・現在のタイプで数えると、171通りのうち154通りに1匹以上いる。まだ1匹もいないのは17通りで、一覧は次の節に載せた。 単タイプの18通りはすべてそろっている。2タイプは153通りのうち136通りだ。
  • 世代ごとに初めて現れた組み合わせは、第1世代の37通りから、第2世代23、第3世代21、第4世代13、第5世代19、第6世代14、第7世代9、第8世代8、第9世代10と推移した。 大きくは減っているが、第5世代と第9世代は前の世代より増えている。
  • ただし、各世代の初めに残っていた組み合わせのうち、その世代で埋まった割合で見ると、14.4〜37.0%の間で動いていて、一方向には下がっていない。 新規の数の減少は、残りの数の減少と整合する(世代ごとの種数の違いは調整していない)。
  • 答えは数え方で変わる。 リージョンフォーム・メガシンカなどの別の姿まで含めると、未登場は17通りから9通りまで減る。世代の「その時点のタイプ」で数えると、第1世代の累計は37通りではなく33通りになる。

なお、この記事はポケモンの公式・任天堂・ゲームフリーク等とは関係のない、非公式の個人メディアの記事だ。公式の画像・イラストは使っていない(図1は自作のグラフ)。種族値を扱った別の記事とは問いが違い、この記事は能力値には触れない。

154通りが埋まっていて、まだいないのは17通り

データは PokeAPI(ファンが運営するポケモンのデータベース。公式データそのものではない)から、全1025種の世代と、種ごとの標準の姿のタイプを取得した。公式のポケモンずかん(zukan.pokemon.co.jp)の詳細データ1025件のタイプと照合したところ、1025件すべてで一致した。ずかんの値だけで数えても、組み合わせは154通りで、未登場の17通りも同じだった。図鑑番号は1番から1025番まで全部あり、1026番は空だった(いずれも2026-10-01 に確認)。

数え方は、タイプの順序を区別しない。「ほのお・ひこう」と「ひこう・ほのお」は同じ組み合わせとして数える(第1タイプ・第2タイプの違いは今回数えていない)。メガシンカやリージョンフォームなどの別の姿は、この節では数えない(別の節で数える)。

まだ1匹もいない17通りは次のとおり。

含むタイプ 未登場の組み合わせ
ノーマル(5通り) ノーマル・こおり、ノーマル・むし、ノーマル・いわ、ノーマル・ゴースト、ノーマル・はがね
こおり(5通り) ノーマル・こおり(上に同じ)、ほのお・こおり、こおり・どく、こおり・はがね、こおり・フェアリー
フェアリー(4通り) ほのお・フェアリー、こおり・フェアリー(上に同じ)、じめん・フェアリー、ドラゴン・フェアリー
でんき(3通り) ほのお・でんき、でんき・くさ、でんき・エスパー
残り むし・ドラゴン、いわ・ゴースト

表1: 標準の姿・現在のタイプで、1匹もいない組み合わせ(全17通り。自分で集計。複数のタイプに入るものは重ねて載せている)

ノーマルとこおりを含むものが5通りずつで最も多い。みず・かくとう・ひこう・あくの4タイプは、17通りのどれにも出てこない。この4タイプは、ほかのどのタイプとも組み合わせた種がいるということだ。

これらの組み合わせがいない理由は、公式には示されていない。この記事で確かめられるのは、いない組み合わせの一覧までで、理由には踏み込まない。

世代ごとの新規は、37通りから8〜10通りになった

17通りの残り方を見るために、各種の初登場世代ごとに、その世代で初めて現れた組み合わせを数えた。タイプは現在の値で、世代はその種が初めて登場した世代だ。

世代 種数 新規の組み合わせ うち単タイプ 累計 うち伝説・幻・パラドックスのみ
第1 151 37 12 37 2
第2 100 23 3 60 0
第3 135 21 2 81 2
第4 107 13 0 94 3
第5 156 19 1 113 6
第6 72 14 0 127 2
第7 88 9 0 136 1
第8 96 8 0 144 0
第9 120 10 0 154 5

表2: 世代別の、新しく現れた組み合わせ(標準の姿・現在のタイプ。自分で集計)

最後の列は、その世代で新規になった組み合わせのうち、その世代でその組み合わせを持つ種がすべて、伝説・幻(PokeAPI のフラグ)か、パラドックスポケモン(第9世代。ずかんの分類)だったものの数だ。ウルトラビーストは分けていない。

  • 単タイプの18通りは、第5世代のトルネロス(ひこう単タイプ)で最後にそろった。第6世代以降、新しく現れたのはすべて2タイプの組み合わせだ。
  • 新規の数は、第1世代から第4世代の13通りまで減り、第5世代で19通りに戻った。その後は14、9、8と減り、第9世代で10通りになった。伝説・幻・パラドックスだけを除くと、第5世代は13通り(第4世代は10通り)、第9世代は5通り(第8世代は8通り)になる。第9世代の増加は、パラドックスポケモンなどが持つ組み合わせが入った分に当たる。
  • 1匹の種が持つだけの組み合わせは、標準の姿で21通りある(かくとう・フェアリー、どく・フェアリーなど)。

各世代で最初にその組み合わせを持つ種(同じ世代の中で図鑑番号が最も小さい種)の一覧は、付録に載せた。

残りに対する割合で見ると、新規は減っていなかった

新規の数は減っているが、世代が進むほど残りの組み合わせも少なくなっている。そこで、各世代の初めに残っていた組み合わせ(171通りから前の世代までの累計を引いた数)のうち、その世代で初めて現れた割合を出した。

世代 世代の初めの残り 新規 残りに占める割合
第1 171 37 21.6%
第2 134 23 17.2%
第3 111 21 18.9%
第4 90 13 14.4%
第5 77 19 24.7%
第6 58 14 24.1%
第7 44 9 20.5%
第8 35 8 22.9%
第9 27 10 37.0%

表3: 各世代の初めに残っていた組み合わせのうち、その世代で初めて現れた割合(標準の姿・現在のタイプ。自分で集計)

割合は第4世代の14.4%から第9世代の37.0%の間にあり、世代が進んでも下がっていない。第9世代は残り27通りのうち10通りが埋まった。

ここから考えられるのは、「新しい世代ほど新規の組み合わせが減る」という見え方は、残りの減少と整合するということだ(上の割合を根拠にしている。世代ごとの種数の違いは調整していないので、どの程度を説明するかまでは言えない)。ただし、第9世代の10通りのうち5通りは、伝説・幻・パラドックスだけが持つ組み合わせだった。残った組み合わせが、通常のポケモンには作りにくい組み合わせに偏っていくのかどうかは、この集計では確かめられない。

数え方で答えが変わる: 「その時点のタイプ」と「別の姿」

現在のタイプか、その世代の時点のタイプか

上の集計は、すべて現在のタイプで数えている。ところが、タイプが後の世代で変わった種がある。PokeAPI の過去のタイプの記録では24種で、第6世代のフェアリー追加で変わった22種(ピッピ、プリン、マリルなど)と、第2世代でタイプが加わったコイル・レアコイルの2種だ。タイプそのものは、フェアリーが第6世代、はがねとあくが第2世代に加わった(PokeAPI の type の generation による)。

そこで、各世代の時点のタイプで、その世代までに登場した種を数え直した。

世代 現在のタイプで数えた累計 その世代の時点のタイプで数えた累計 その世代のタイプ数で作れる総数
第1 37 33 120
第2 60 55 153
第3 81 75 153
第4 94 88 153
第5 113 106 153
第6 127 127 171
第7 136 136 171
第8 144 144 171
第9 154 154 171

表4: 数え方ごとの累計(通り。自分で集計。「作れる総数」は、その世代にあったタイプの数 n から n+n(n−1)/2 で計算した)

第1世代はタイプが15種類で、作れる組み合わせは120通りだ。その世代の時点のタイプで数えると、第1世代の累計は33通りになる。第5世代までは現在のタイプの累計のほうが4〜7通り大きく、第6世代以降は一致する。図1の3本の線で、総数に対する累計の位置を示した。

タイプの組み合わせの累計を世代別に並べた折れ線。その世代のタイプ数で作れる組み合わせの総数は第1世代120、第2〜5世代153、第6世代以降171。その世代の時点のタイプで数えた累計は第1世代33から第9世代154へ。現在のタイプで数えた累計は第1世代37から第9世代154で、第5世代までは前者より4〜7大きく、第6世代以降は一致する。
(自作)単位: 通り(単タイプ+2タイプ。第1〜9世代の各世代の終わりまでの累計)。「作れる総数」はその世代にあったタイプの数 n から n+n(n-1)/2 で自分で計算した値。「その世代の時点」はPokeAPIの過去のタイプの記録を使った値で、公式との照合はしていない。出典: PokeAPI(2026-09-30 取得)・公式ポケモンずかん(2026-10-01 取得)の値から自分で集計

その世代の時点のタイプで数えると、新しい組み合わせの増え方は第2世代が22通り、第6世代が21通りになる。第2世代の22通りのうち9通りはあくかはがねを含み、第6世代の21通りのうち9通りはフェアリーを含む。そのタイプが加わるまで作れない組み合わせなので、タイプが加わった世代でまとまって増えている。過去のタイプの記録は PokeAPI の値で、公式の資料とは照合していない。

メガシンカやリージョンフォームを含めるか

別の姿を含めると、未登場の数が変わる。PokeAPI にある標準以外の姿326のうち、キョダイマックスの34の姿は17通りのどれも埋めない。残りを分けて、17通りのうち何通りが埋まるかを数えた。分類は名前による筆者の分けかたで、公式の分類とは照合していない。

数える対象 未登場の組み合わせ
標準の姿のみ 17通り
ここにリージョンフォーム(59の姿)を足す 12通り
さらにメガシンカ・ゲンシカイキ(99の姿)を足す 11通り
さらにほかのフォルム(ロトムの姿、ダルマモードなど134の姿)を足す 9通り

表5: 別の姿を含めたときの未登場の数(PokeAPI の姿のみ。自分で集計)

埋まる組み合わせは次の9通りだ。

  • リージョンフォームで5通り: でんき・エスパー(アローラのライチュウ)、こおり・はがね(アローラのサンド・サンドパン)、こおり・フェアリー(アローラのキュウコン)、でんき・くさ(ヒスイのビリリダマ・マルマイン)、ノーマル・ゴースト(ヒスイのゾロア・ゾロアーク)
  • メガシンカで1通り: ドラゴン・フェアリー(メガチルタリス)
  • ほかのフォルムで3通り: ほのお・こおり(ガラルのヒヒダルマのダルマモード)、ほのお・でんき(ロトムのヒートの姿)、でんき・くさ(ロトムのカットの姿。リージョンフォームと重なる)

埋まらずに残るのは、ノーマル・こおり、ノーマル・むし、ノーマル・いわ、ノーマル・はがね、ほのお・フェアリー、こおり・どく、じめん・フェアリー、むし・ドラゴン、いわ・ゴーストの9通りだ。別の姿は PokeAPI の収録だけで、公式のずかんとは照合していない。最新作で追加された姿が PokeAPI に入っているかどうかも確かめていない。テラスタイプは種のタイプではないので数えていない。

予想はどうだったか

調べる前に、編集部は次のように予想していた(企画の段で記録したもの)。「171通りのうち未登場は1桁〜十数通りで、新しい世代ほど新しい組み合わせは減っているのではないか」。

  • 未登場の数: 結果は17通りだった。「十数通り」をどこまでと取るかによるが、予想の幅の上端か、わずかに上に当たる。「ほぼ出尽くしている」という方向は支持されたが、数は予想より少し多かった。
  • 新しい世代ほど新規が減る: 一部だけ支持された。数は37通りから8〜10通りへ減ったが、第5世代と第9世代は前の世代より増えた。残りに占める割合で見ると減っていない(表3)。

確かめたことと、確かめられなかったこと

確かめたこと:

  • 標準の姿の1025件のタイプは、公式ポケモンずかんのタイプと1025件すべてで一致した。ずかんのタイプ番号と名前の対応は、単タイプの種から導いた(18番号が18タイプに1対1で対応した)。2タイプの種でもすべて一致したので、対応は誤っていないと考えている。
  • PokeAPI の世代の区切りは、図鑑番号で 1〜151、152〜251、252〜386、387〜493、494〜649、650〜721、722〜809、810〜905、906〜1025 と、すき間も重なりもなく並んでいた。ずかんの地方区分は、第1〜6世代と第9世代の区切りが同じだった。

確かめられなかったこと:

  • 第7・第8世代の区切りは、ずかんの地方区分が細かく分かれていて(808〜809番と899〜905番が別の区分)、そのまま世代とは照合できなかった。世代の割り当ては PokeAPI の値による。
  • 過去の世代のタイプ(24種)、別の姿(326の姿)、伝説・幻のフラグは、PokeAPI の値のみで、公式の資料とは照合していない。
  • 第1タイプ・第2タイプの順序を区別した場合の数は数えていない。
  • いない組み合わせの理由、今後埋まるかどうかは公式に示されておらず、予測もしていない。

付録: 集計条件と、各世代で最初にその組み合わせを持つ種

集計条件:

  • 対象: 全国図鑑 1〜1025 の標準の姿(PokeAPI の pokemon の既定の姿)の1025種。PokeAPI の取得は 2026-09-30、公式ずかんの取得と標準以外の姿の取得は 2026-10-01。
  • 世代: PokeAPI の species の generation(その種が初めて登場した世代)。
  • タイプ: 現在の値。過去のタイプは PokeAPI の past_types による(表4のみ)。
  • 組み合わせ: 順序を区別しない。単タイプ18+2タイプ153=171通り。
  • 公式ずかんの取得: 詳細データを 1.2 秒に1件の間隔で取得した(低頻度)。

各世代で初めて現れた組み合わせ(カッコ内は、その世代で図鑑番号が最も小さい、その組み合わせを持つ種):

  • 第1世代(37通り): くさ・どく(フシギダネ)、ほのお(ヒトカゲ)、ほのお・ひこう(リザードン)、みず(ゼニガメ)、むし(キャタピー)、ひこう・むし(バタフリー)、どく・むし(ビードル)、ノーマル・ひこう(ポッポ)、ノーマル(コラッタ)、どく(アーボ)、でんき(ピカチュウ)、じめん(サンド)、どく・じめん(ニドクイン)、フェアリー(ピッピ)、ノーマル・フェアリー(プリン)、どく・ひこう(ズバット)、くさ・むし(パラス)、かくとう(マンキー)、みず・かくとう(ニョロボン)、エスパー(ケーシィ)、みず・どく(メノクラゲ)、じめん・いわ(イシツブテ)、みず・エスパー(ヤドン)、でんき・はがね(コイル)、みず・こおり(ジュゴン)、どく・ゴースト(ゴース)、くさ・エスパー(タマタマ)、くさ(モンジャラ)、エスパー・フェアリー(バリヤード)、こおり・エスパー(ルージュラ)、みず・ひこう(ギャラドス)、みず・いわ(オムナイト)、ひこう・いわ(プテラ)、こおり・ひこう(フリーザー)、でんき・ひこう(サンダー)、ドラゴン(ミニリュウ)、ひこう・ドラゴン(カイリュー)
  • 第2世代(23通り): みず・でんき(チョンチー)、ひこう・フェアリー(トゲチック)、ひこう・エスパー(ネイティ)、みず・フェアリー(マリル)、いわ(ウソッキー)、くさ・ひこう(ハネッコ)、みず・じめん(ウパー)、あく(ブラッキー)、ひこう・あく(ヤミカラス)、ゴースト(ムウマ)、ノーマル・エスパー(キリンリキ)、むし・はがね(フォレトス)、じめん・ひこう(グライガー)、じめん・はがね(ハガネール)、むし・いわ(ツボツボ)、かくとう・むし(ヘラクロス)、こおり・あく(ニューラ)、ほのお・いわ(マグカルゴ)、こおり・じめん(ウリムー)、ひこう・はがね(エアームド)、ほのお・あく(デルビル)、みず・ドラゴン(キングドラ)、いわ・あく(バンギラス)
  • 第3世代(21通り): ほのお・かくとう(ワカシャモ)、みず・くさ(ハスボー)、くさ・あく(コノハナ)、みず・むし(アメタマ)、くさ・かくとう(キノガッサ)、じめん・むし(ツチニン)、むし・ゴースト(ヌケニン)、ゴースト・あく(ヤミラミ)、はがね・フェアリー(クチート)、いわ・はがね(ココドラ)、かくとう・エスパー(アサナン)、みず・あく(キバニア)、ほのお・じめん(ドンメル)、じめん・ドラゴン(ビブラーバ)、エスパー・いわ(ルナトーン)、じめん・エスパー(ヤジロン)、くさ・いわ(リリーラ)、こおり(ユキワラシ)、エスパー・はがね(ダンバル)、はがね(レジスチル)、エスパー・ドラゴン(ラティアス)
  • 第4世代(13通り): くさ・じめん(ドダイトス)、みず・はがね(エンペルト)、ノーマル・みず(ビーダル)、ひこう・ゴースト(フワンテ)、どく・あく(スカンプー)、かくとう・はがね(ルカリオ)、かくとう・どく(グレッグル)、くさ・こおり(ユキカブリ)、こおり・ゴースト(ユキメノコ)、でんき・ゴースト(ロトム)、ドラゴン・はがね(ディアルガ)、ほのお・はがね(ヒードラン)、ゴースト・ドラゴン(ギラティナ)
  • 第5世代(19通り): ほのお・エスパー(ビクティニ)、くさ・フェアリー(モンメン)、じめん・あく(メグロコ)、かくとう・あく(ズルッグ)、ノーマル・くさ(シキジカ)、みず・ゴースト(プルリル)、でんき・むし(バチュル)、くさ・はがね(テッシード)、ほのお・ゴースト(ヒトモシ)、でんき・じめん(マッギョ)、じめん・ゴースト(ゴビット)、あく・はがね(コマタナ)、ドラゴン・あく(モノズ)、ほのお・むし(メラルバ)、かくとう・いわ(テラキオン)、ひこう(トルネロス)、ほのお・ドラゴン(レシラム)、でんき・ドラゴン(ゼクロム)、こおり・ドラゴン(キュレム)
  • 第6世代(14通り): ノーマル・じめん(ホルード)、ノーマル・ほのお(シシコ)、ゴースト・はがね(ヒトツキ)、エスパー・あく(マーイーカ)、どく・ドラゴン(ドラミドロ)、ノーマル・でんき(エリキテル)、いわ・ドラゴン(チゴラス)、こおり・いわ(アマルス)、かくとう・ひこう(ルチャブル)、でんき・フェアリー(デデンネ)、いわ・フェアリー(メレシー)、くさ・ゴースト(ボクレー)、エスパー・ゴースト(フーパ)、ほのお・みず(ボルケニオン)
  • 第7世代(9通り): こおり・かくとう(ケケンカニ)、むし・フェアリー(アブリー)、ほのお・どく(ヤトウモリ)、ノーマル・かくとう(ヌイコグマ)、ゴースト・フェアリー(ミミッキュ)、ノーマル・ドラゴン(ジジーロン)、かくとう・ドラゴン(ジャランゴ)、どく・いわ(ウツロイド)、かくとう・ゴースト(マーシャドー)
  • 第8世代(8通り): エスパー・むし(レドームシ)、くさ・ドラゴン(カジッチュ)、でんき・どく(エレズン)、あく・フェアリー(ベロバー)、ノーマル・あく(タチフサグマ)、こおり・むし(ユキハミ)、でんき・あく(モルペコ)、でんき・こおり(パッチルドン)
  • 第9世代(10通り): むし・あく(エクスレッグ)、でんき・かくとう(パモット)、ノーマル・どく(シルシュルー)、ほのお・くさ(スコヴィラン)、どく・はがね(ブロロン)、かくとう・じめん(イダイナキバ)、でんき・いわ(テツノイバラ)、かくとう・フェアリー(テツノブジン)、どく・エスパー(マシマシラ)、どく・フェアリー(キチキギス)

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